マタニティ期のコーヒーとの付き合い方。デカフェという選択肢
妊娠をきっかけに、コーヒーを一切控えるようになったという声を耳にします。毎日の楽しみだった一杯を我慢するのは、思っている以上に寂しいものですよね。
今回は妊娠中・授乳中のカフェインとの付き合い方と、デカフェという選択肢についてご紹介します。
妊娠中のカフェイン、どのくらいが目安?

世界保健機関(WHO)や各国の機関は、妊娠中のカフェイン摂取を1日200〜300mg程度までに抑えることを推奨しています。コーヒー1杯(150ml)のカフェインはおよそ90mgとされるため、通常のコーヒーなら1日2杯程度が目安になります。
ただし、体調やカフェインへの感受性は人それぞれ。気になることがあれば、かかりつけの医師や助産師に相談することをおすすめします。
「我慢」ではなく「置き換え」という考え方
コーヒーの魅力は、カフェインだけではありません。豆を挽く時にふわりと漂う香り、カップから立ちのぼる湯気、ひと口飲んでホッとため息をつく時間。その多くは、デカフェコーヒーでも変わらずに楽しむことができます。
「飲まない」を選ぶのではなく、「デカフェへの置き換え」を選んで、コーヒーのある暮らしを諦めずに楽しんでみませんか?

コーヒー好きの方がデカフェコーヒーを選ぶ時、懸念する点は「コクや風味の物足りなさ」「薄さ・水っぽさ」。それはカフェインを除去する工程で、味や香りの成分が一緒に抜けてしまっているデカフェコーヒーがあるからかもしれません。
しかし、de. coffee roasters では、専門店の強みを活かし、高い技術でカフェインを99%以上取り除いた豆を選定し、その豆の個性に合わせて丁寧に自家焙煎しています。
しっかりした苦味と甘みを感じられる深煎り【d.】fullcity roast も、フルーティーな香りの中深煎り【e.】city roast も、通常のコーヒーと遜色なくお楽しみいただけます。
器具がなくても、手軽に
キッチンに立つだけでもきつい時、赤ちゃんのお世話で忙しい時、お湯にひたすだけで淹れられる ディップバッグ はとても便利。器具いらずで、カフェの一杯に近い味わいを楽しめます。
《ディップバッグの使い方》
ディップバッグが入ったGIFTセットは、妊娠・出産のお祝いにも人気です。オリジナルのBOXに入っているのでそのままお渡しできます。ぜひチェックしてみてくださいね。

妊娠中・授乳中も、大好きなコーヒーの時間を諦めなく大丈夫。カフェインの量に気を配りながら、デカフェコーヒーを上手に取り入れてみてください。
体を労わる時間に、おいしいデカフェを。Enjoy Decaf Life.
※カフェインとのちょうど良い付き合い方には個人差があります。マタニティ期の方は医師や助産師に相談することをおすすめします。


